めんどくさい女

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好きなキャラを語ってみる~かもかてのタナッセ~

今までブログをやってきてというか、人生を振り返ってみてというか、なんでもいいんですけど!1人のキャラに対して語ったことがあったかなーと、ふと思ったのでちょっとオタク語りします。

 

今日の標的はかもかてのタナッセ!君に決めた!なんとなく!

 

第1印象は何だコイツ気に食わねー!みたいな、いけ好かない野郎みたいな、冗談で腹が立つキャラだったと思います。可哀想にってお前、レハトは大変だろうけどさあ!みたいな。

で、最初は告発して処刑エンドでした。当時の私はかもかてでバッドエンドが耐えられなくて、最初に辛いものを見ておいて愛情や友情を最後に取っておこうって考えだったんです。でも妙な虚しさがありました。

タナッセがヘタレって言われているのは「人の業、神の業」でレハトを殺せなかったからですかね?前にも似たようなこと書きましたけど、私としてはタナッセって別にヘタレじゃないんです。

うーん、でも憎悪エンド見ると今更甲斐性見せるの?って感じはあります。ヴァイルの「すれ違いの果てに」とか、ヴァイル絡みでタナッセが出てくると、ヴァイルを大切に思っているならもっと前から素直になってほしいみたいな複雑な気持ちになるんですよね。溜めに溜まったものがレハトによって爆発するんですかね。まあレハトの存在は良くも悪くも大きいか…。

タナッセのどこが良いって、自己評価の低さとか動揺した時の反応辺りかなって思ってます。タナッセは自分が思っている以上に頑張ってるよ~とか言ってもわかってくれなさそう。愛情や友情エンドではそこら辺をレハトがわからせてあげてほしいなって思います。「与えられるべき報い」で告白した時の動揺っぷり、可愛かった。可愛い王子だな~コイツ。言葉遣いも良いですよね。寝ろ!寝てしまえ!とかって。何だコイツ可愛い。告白しなかったことがないので基本的にシリアスなシーンだという印象はないです。語るなら見るべきだったかな…?

株が上がったというか、印象が変わったのが友情エンド。外伝もざっと読んではいましたが、やっぱり本編の方がわかりやすい。外伝1は人間臭いのがすごいな~くらいでしたもん。一応書きますが褒めてます。かもかてってそういうゲームだし。

ディレマトイのこと悪く言ってたのは中身が自分だからなのか…とか、クレッセと同じにはなりたくないと頑張っている姿が普通に良かったですね。序盤こそレハト嫌いだーってツンケンしてたのに、終盤の変化には驚かされました。正直友情エンドいけないだろうと諦めてましたし。

憎悪エンド後もヴァイルと仲良くできなさそうな未来しか見えないし、愛情エンド後じゃ立場的に普通にストレスが溜まりそう+自己評価が低いから自分を追い詰めそうで心配なキャラです。そういう意味で私は親友ポジションにいてほしいのかもしれません。知らんけど。

 

文章が思いつかなくなってきたのでこの辺で終わっておきます。見直してみると本当にまとまりがない。

良いキャラだし好きですよタナッセ。でもこの文章じゃ全然良さを語りきれていない気しかしません。誰かにこの気持ちを受け取ってもらって、もっと上手く説明してもらいたいです。